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医療技術の発展などにより、平均寿命は伸びている一方で、食生活の変化などもあり、 生活習慣病の人が増えてきていますよね。 私の両親も糖尿病で通院中です。両親には充実した保障を備えておいて欲しいのですが、 保険加入は健康であることが第一条件だと断られてばかりだったんです。 最近になってテレビCMや広告などで「持病があっても大丈夫」という医療保険を よく目にするようになりました。これだ!と思い資料を集めてみました。 保険会社により「選択緩和型保険」「限定告知型保険」「引受基準緩和型保険」などと 呼ばれていて、持病のある人や過去に傷病歴のある人でも、 所定の告知項目に該当さえしていなければ契約できる医療保険のようです。 所定の告知項目ですが、例えば、過去2年以内に入院や手術をしたことがあるかどうか、 過去5年以内にがんで入院や手術をしたことがあるかどうか、今後3ヵ月以内に入院や 手術の予定があるかどうか、現時点でがんや肝硬変と医師に指摘されているかどうか、 現在までに公的介護保険の要介護認定を受けたことがあるかどうか、といった内容です。 保険会社や保険商品によって詳細は異なりますが、かなり加入条件が緩いみたいです。 しかも、持病が悪化した場合でも保険金や給付金は受け取れるらしいので安心ですね。 これなら私の両親でも大丈夫だと思います。 勿論、通常の保険よりは保険料が割高なのは仕方ありません。 持病があれば入院や手術の可能性も高いですからね。備えあれば憂いなし!です。